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  • 公開日時 : 2017/02/01 14:36
  • 更新日時 : 2017/09/28 18:39
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入学祝金・生存給付金を受取った場合、税金はかかりますか?

回答

契約者様が祝金・生存給付金を受取った場合は、一時所得として、所得税※1・住民税が課税されます。

所得税の計算式

  • ※1 復興特別所得税を含む
  • ※2 既に祝金を受取っている場合、それに相当する保険料を除く(祝金相当額が限度)

通常の場合、実際に払込んだ保険料の総額が祝金(生存給付金)の金額を上回っているので、受取り時点では、課税は発生しません。 ただし、保険料の払込みが免除されている契約等については、一時所得に対する課税が発生することがあります。

なお、祝金・生存給付金を据置いても、祝金・生存給付金の支払期日の属する年度の所得として課税されます。

したがって、据置金を引出した時点で課税されることはありません。

また、据置金の利息については、毎年の雑所得となり、所得税、住民税の課税対象となります。 なお、利息については雑所得の計算上必要経費部分はございませんので、利息の金額はそのまま 雑所得の金額になります。

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